0701-0800

忘却の空を見ただろうか
さらば、純情!
あいしてると叫んで
世界が壊れる音がする
お手をどうぞ、マイレディー
わたしの不在照明
耳鳴りにも似た泣き声
どうしたって君しか視えない
もう忘れてしまった大切な
アイデンティティー

あなたへの愛が尽きるまで
愛を嘆いた言葉の群れ
逃がしてあげないよ
あなたを呑み込む闇
あなたに最期の口付け
哀しみは憎しみの代償
悲鳴に似た君の愛情
僕たちはどこで間違えたんだろう
100万回のキスよりも
君じゃなきゃ駄目なんだ

人魚の眸から真珠
君の香りをまだ追いかけてる
君の泣き声が愛の産声
出逢った意味を夢想して
さあ、堕ちてごらん
なんて世界は小さいのだろう
今ここであなたを思う
触れられる距離に居るのに
もう一度、さよならを
哀しみの連鎖が止まらない

私の世界の中心
いつもの場所で
失くした翼を求めて
カミサマには内緒にしてね
秘密の話を教えてあげる
もし君が来なくても
どうか夢であれ
願わくば君が幸せであるように
未来なんて欲しくないの
迷わずに進めたらよかった

劣情ハーモニー
脳髄エクスタシー
髪を切ったその理由
ひたすらに愛を叫んで
女神の微笑を奪ったのは
君を待ってた
その白い無垢な肌
ガラスの靴を拾ったら
早くわたしを連れ去って
涙で世界が見えなくなるまで

リリカルな彼女
あの日の君に会いに行こう
愛も満足に返せない
君が誰かを願う頃
理由なんて要らない
愛してる ただ それだけ
愛され上手の秘密
ウソツキの終焉
正解なんて初めからなかった
光よりもはやく会いに来て

僕等さまよう新月の獣
嗚呼、世界の狂気に沈む。
完璧なんて求めてない
指先の先のさき
髪の毛一本だって渡さない
銀色に輝く夢を見たんだ
愛より深く
貧しい恋心
ある夏の愛の奇跡
奏でるのは終焉の旋律

愛とは牢獄である。
命で払って頂きます。
さらば 愛する人々よ。
眠りから覚めたらキスを頂戴。
泣き明かしたら君は戻ってきますか。
酷い事ばかり言いましたね。
逆らうなんて馬鹿だなぁ。
秘密は暴露されるためにある。
人生の半分は独りだ。
最後くらい笑ったら如何です?

どこまでだって行けた
境界線上の攻防
目を閉じたら祈って
今すぐキミを抱き締めたい
セピア色の記憶
まほろばに誘って
君にキスしたい
走ったらきみに会えるかな
それが愛のしるし
昨日見た夢の続き

傷付けずにいられない
あなたを知っているから
閉じた瞼を犯す光り
君の思い出にさよなら
恋の呪文を三回唱えて
凍える手を繋いで
愛の証明
黙殺してきた事実
好きなんて言ってやらない
あと少しだけ隣にいて